大学生で友達がいない人へ!友達の作り方と自分の受け入れ方

友達

いまの時代、大学で友達がいない、「ぼっち」になる人が増えてきています。

「人付き合いが苦手」「人間関係が面倒くさい」「頑張って作ろうとしてるけどできない」「友達作りのタイミングを逃した」など理由はいろいろ。

そんな友達がいない大学生のための解決法が2つあります。

「なんとか友達の中で楽しめる自分になる」「友達はいなくてもそんな自分を受け入れる」か、です。

今回はその2つの解決法をご紹介します。

今からできる大学で友達を作る5つの方法

まずは、いつも友達とはしゃいでいる人を見て「いいな〜」と思うあなたに、今からでもできる大学で友達を作る方法をご紹介します。

簡単に実践できて、かつ効果的な具体的方法を5つ厳選しました。

1、まずは人と出会う

まずは、人と出会わないことには絶対に友達は作れません。

 

いつも一人でいる人はそれが癖になって、今更人に声をかけるものためらうかもしれません。

そういう時に一番いいのは「サークルに入ること」です。

新大学生ならまだ友達グループも固定されていなく、授業で一緒になった人と仲良くなることもできますが、それなりに時間が経つとそれも難しくなってきます。

サークルも多少なりともそういう傾向があるにせよ、結構途中から入ってくる人も多く、しかも新入部員は歓迎されます。

「いきなり人に声をかける勇気はない」という人は、「サークル」という半強制友達作りの場に入ることで、ほとんどの確率で友達ができます。

サークルに入って人との関わりができたら、以下のポイントをやってみてください。

2、笑顔でいる

「笑顔」はいい人間関係を作る上で基本的なことです。第一印象を左右するのもこの「笑顔」。

ニコニコしている人と、険しい顔をしている人、どちらが友達になりたいですか?

特に男子に多いですが、自分が真顔だと思っているものが周りから見たら怒っているように見えることはよくあります。

そういう人でも簡単に「笑顔」をマスターして、好印象を与えられる方法が一つあります。

それが、「口角を5mmあげる」という方法。

自分の気分が沈んでいても、別に楽しくなくても「口角を5mmあげる」ということはいつでも簡単にできます。

また、「行動を変えると気分が変わる」と言いますが、実際に口角を上げてみると分かります。気分が少し良くなるのです。

相手にも好印象を与えて、自分もいい気分になれるので友達ともテンションよく話せる。一石二鳥の方法です。

初めは違和感があるかもしれませんが、だんだんと慣れてくると無意識に口角を上げていられるようになります。今日からトライしてみましょう!

3、共通点を見つける

相手と親近感を持つ方法として、「共通点を見つける」というものあります。

これは、心理学でも証明されていて、トップ営業マンの間でもお客様との間に信頼関係を作る時によく使われる方法です。

共通点ならなんでもオッケー。「お気に入りの教授」「好きな食べ物」「面倒な授業」…。

あるいは、上級編として「苦手なもの」や「嫌いなもの」についての共通点を見つけられると、人はより親近感を覚えると言われています。

ただ、ネガティブな話題で盛り上がりすぎると逆にイメージが悪くなってしまうので、限度には注意!

共通点を見つけたら、きっとその話題で「私もー!」と盛り上がるはず。それが「親近感」という感覚で、友達作りには効果大です。

とても簡単な方法ですが、自分もその人に親近感がわくので、自然と仲良くなっていけるでしょう。

4、相手と同じ動作をする

相手との関係を作る時、心理学で有名な方法があります。それは「相手と同時に相手と同じ動作をする」こと。よく恋愛のテクニックでも使われます。

同時に同じ動作をすることで、相手は「この人は自分と類似している」と無意識に感じ、親近感が生まれます。

  • 友達が足を組んだ時に自分も足を組む。
  • 友達がペットボトルでお茶を飲んだ時に自分も飲む。
  • 友達がうなづいている時に自分もうなずく…。

ただ、わざとらしくならないように!

相手に気づかれないように、こっそりやってみてください!

5、話すペースを合わせる

これは、3でお伝えした「相手と同じ動作をする」に含まれるものですが、「話すペース・スピードを相手に合わせる」という方法。

これも同じく、親近感や「自分と似ている」という感覚を与えます。

その人がゆっく〜り話す人なら、あなたもそのリズムに合わせてゆっく〜り話したり、相づちを打つ。

逆に、早口の人にはあなたも早口で話したり、テンポよく相づちを打っていったり。

早い人に対してゆっくり話すと、遅すぎてもどかしいと感じられることがあります。

逆に、ゆっくりな人に対して早口で話すと、威圧的に聞こえてしまったり、会話についていけない、ということになってしまいます。

どちらの場合も「なんかうまくかみ合わない、疲れる」という感覚を抱きます。

思い出してみてください。あなたの両親や兄弟、親友や気の合う人は、あなたと大体同じくらいのペースで話すのではないでしょうか?

「話すペースを合わせる」ぜひ今からでも試してください。

友達がいない自分を受け入れる方法

次に、「友達はいないけどそれでいい。そんな自分を受け入れたい」という大学生へ。

友達がいなくても堂々といられる考え方をご紹介します。

1、気の合わない人と無理に付き合わなくていい

中学生〜大学生くらいのいわゆる「青春時代」と言われる時期は、感情も不安定で「人に認められたい・自分の居場所が欲しい」と思うとき。

だから、友達がいない自分はダメだと思ったり、ぼっちは恥ずかしいと思う傾向があります。

でも、実際に大人になってみると、気の合わない人と無理に付き合うほどストレスなことはないとよーくわかります。

あなたと気が合う人は必ずいるし、そういう人とはあなたも自然と友達になれるはずです。

ただ今は、そういう人に出会っていないだけ。

だから、今焦って無理に気の合わない人と付き合うことはありません。

本当に気の合う人に出会うまで、自分の時間を自由気ままに楽しみましょう。

2、他の人になろうとしなくていい

「友達がいない自分を脱出したい」「いつも楽しそうなあの子みたいになりたい」そう思うかもしれません。

でもそれは、自分ではない他の誰かになろうとしているということ。

あなたは他の人になることはできないし、ならなくていいのです。あなたはあなたでいい。

だから、「こんな自分でもいいや!」と割り切ってみましょう。そのうちに、自分に自信が出てきて自然と人がよってくるかもしれません。

まとめ

以上、大学生で友達がいない人への2つの解決法をご紹介しました。

私も大学時代は友達が多い方ではありませんでしたが、無理に好きでもない人と付き合うことが無意味に感じて、割と一人でいることも多かったです。

それでも、社会に出てからは自然と気の合う仲間にたくさん出会って、心を打ち明ける仲になっています。

今は悩んでいるかもしれませんが、時間が経ってしまうと案外簡単に解決してしまうもの。あまり焦らなくて大丈夫。

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ABOUTこの記事をかいた人

RIRI

1994年生まれ、北海道在住のブロガー。ネコと英語とファンタジーと旅行。文学部英文科。イギリス留学・カナダ留学しました。このサイトでは大学生に役立ついろんな情報を発信してます!スピリチュアル・心理学ブログも発信中 ➡︎【スピ*LIFE : http://remember-universe.xyz/】