大学の単位を確実にとるための授業の受け方

セミナー

大学では、せっかく授業を受けてもそれなりに試験やレポートなどで点数を取らないと、単位が取れないということがよくあります。

単位を落として、また同じ授業に出ないといけなくなったり、先延ばしにして3、4年の授業が増えたりなんてことになるのはごめんですよね。

そのためには「単位を確実にとる」ことが大事。そしてそのポイントの一つが「授業の受け方」です。

ここでは、単位を確実にとるためには、どういう姿勢で授業に望めばいいのか、何を把握したらいいのか、知っておきたい大学の授業の受け方をご紹介します。

1、授業は自分で出ること。

「授業の受け方」の前にまずは大前提として「授業には自分で出る」ということ。

サボりたいからといって「友達・後輩に授業に行かせて名前を自分の名前を書かせる」という作戦を取る人が、大学では結構います。

でも、そういう人は信頼もなくしますし、それがバレて結局二年間の留年を食らった先輩も私の知り合いにいました。

そういう考えが頭によぎる人はまず、サボる方法を考える前に、「なぜ多額のお金をかけてまで大学にわざわざ通っているのか?」ともう一度考え直した方がいいでしょう。

義務教育ではないので、そんなに勉強したくないなら大学に入る必要はそもそもありません。

2、授業中の心構え

授業に出るときは「どうやって授業をサボろうか」ではなく、

「どうやってその時間を活用し、試験前の試験勉強の時間を減らすか・楽にできるか」

ということを考えながら受けた方が、あとあと楽になります。

そのためにはごく単純な事をするだけ。

それは、「授業中に内容を理解する」

変にサボったり、授業中に違うことをして、試験直前に詰め込むのではなく、授業中はしっかりと集中して受け、試験前に簡単な復習程度で済むようにすることです。

わざわざ家で予習・復習しましょうなんてことではなく、その授業の時間だけは、試験前に自分が苦しまないように少しでも理解しておこう、覚えておこう、という気持ちを持つことです。

3、試験に出そうなところをつかむ

授業中に得をするコツは、教授の言葉や黒板を見て「ここ試験にでる!」というところをしっかりとマークしておくことです。

私も実際にやっていましたが、当たったおかげで試験がとても楽だったことが何度もありました。

大学の授業中に「ここだ!」というところを見分けるポイントとしては、

  • 「ゆっくり/はっきり/繰り返し」教授が言ったところ
  • 「ここ試験に出るかもよ」と教授が言ったところ
  • 黒板やプリントに強調して書かれているところ
  • プリントで穴埋めになっているところ

大学では、高校の教員よりもはっきりと「ここ重要ですよ」とか「ここ試験に出しますよ」と言う教授が結構います。

逆に、授業でさらっとしか触れなかったところは、試験に出る可能性は低いです。

まとめ

以上3つの授業の受け方をマスターして、授業の時間を無駄にしないようにしましょう。

私自身もそうでしたが、授業の時間をうまく活用できるようになると、試験がすごく楽になります。

せっかくの大学生活、たくさん遊びたいですよね。だからこその授業活用法なのです。

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