【大学生の英語勉強法】なんでも暗記できる「魔法の暗記ノート」の作り方

魔法のノート

【大学生の英語勉強法】シリーズでは、英語大好き・TOEIC800点・留学2回経験のサイト運営者が、大学生が「楽しく」英語を身につけられる勉強法やコツを、経験を踏まえてご紹介していきます!

英語の勉強をしていると、単語にイディアムに文法…覚えることがたくさんあって、心が折れそうになることありますよね。

今回は、そんな単語もイディアムも文法も!全部まとめて覚えられる魔法のノートの作り方をご紹介します。

私はこのノートのおかげで、60点満点中20点だった社会のテストを、50点代まで伸ばしました。笑

英語で活用していきましょう。


名付けて「魔法の暗記ノート」

このノートの著作権は私にあると先に断言しておきます!笑

さて、このノートが生まれた秘話を先に簡単にお話しますので、「早く内容を!」という人は飛ばしてくださいね。

やけくそから生まれた魔法の暗記ノート

中学生の時、社会科が全く理解不可能でした。特に大の苦手なだったのが「暗記」

社会科の試験はいつも60点満点のうち20点。10点代だったこともあったように思います…。

でも、どうしても合格したい高校があったので、「社会に足を引っ張られてたまるか!」とやけくそで考え出したのが、この「魔法の暗記ノート」でした。

やけくそ、といったのは「もうなんでもいいから覚えたいこととりあえず全部ここに書いとくわ!!」というノリで、全部一冊のノートにひとまとめにしたからです。

PANIKKU

てきとうに考え出したこのノートでしたが、やってみるとなんととても効果的!

自然と社会で解ける問題が増え、気がつくと60点満点で50点代になっていました。

無事に合格することができた後、英語の暗記にもこのノートを使えないかと考えてやってみると、これまたとても効果的に暗記ができることが実証できました。

というわけで、英文科の大学に入学してからというもの、見事に社会科とのご縁はありませんが、この暗記法は英語でかなり活用できています。

「魔法の暗記ノート」の作り方

さて、早速あなたも魔法の暗記ノートを作ってみましょう。

① 用意するもの

まず、用意するものは、「お気に入りの小さめのノート」です。

毎日隙間時間に何度もみることになるノートなので、テンションが上がるノート・見たくなるようなノートにすると、学習効果も上がります。

また、「小さめの」というのは、通学・トイレ・布団の中…とにかくどこにでもラクに持ち運べるようにするため

心機一転、気合を入れてお気に入りの新しいノートを手に入れましょう。

② 超簡単な作り方

作り方は、簡単(すぎます)。

お気に入りのノートに、なんでもいいので「覚えたいこと、苦手なこと」をとにかく書いていくだけ

例えば、

  • いつも間違える苦手な文法
  • 何回見ても覚えられないやっかいな英単語
  • 英会話でいざという時に役立ちそうなフレーズ
  • いつもスペルを間違える英単語
  • 試験で使えそうな読解のコツ

など、なんでもありです。

もし、魔法使いがあなたの前に現れて、「このノートに書かれたことは、すべてあなたの頭にインプットされるであろう」と一冊の魔法ノートを手渡されたら…。

あなたはそこに何を書きますか?(英語に関してですよ!)

魔法の暗記ノートの使い方!

さて、いくら作り方が簡単といえど、作りっぱなしでは全く効果がありません。

作った魔法の暗記ノートは、その後一体どうやって使うのか?

とにかく「何回も目を通す」。使い方はこれだけです。

  • 朝起きてから布団の中で
  • 朝食を食べながら
  • トイレの中で
  • 通学中の移動で
  • 授業間の暇時間で
  • 夜寝る前に布団の中で

受験生ではないので、こんなに何回も見なくてもいいかと思いますが、それは本気度次第ですね。

最低でも、1日2回は目を通せれば完璧。

1週間もすれば、苦手だった部分がすっかり頭に入っていることに驚くはずです。


魔法のノートを作る時のポイント4つ

「魔法の暗記ノート」の作り方は簡単ですが、効果的にするためのポイントがちゃんとあります。

  1. 1冊のノートにまとめて書く
  2. 苦手・覚えたいことに限定して書く
  3. 色を使ってカラフルにする
  4. 寝る前や隙間時間に何度も眺める

どれも外すことなく盛り込んでこそ、魔法の暗記力を発揮するので、飛ばさずにしっかり押さえておきましょう。

① 一冊のノートにまとめて書く

ノート3

このノートの大きなポイントは、「単語用のノート」「文法用のノート」と分けずに全てを一冊にまとめることです。

  1. どんな時でも気軽に一冊持ち歩く
  2. 覚えたいことがあったらとりあえず全部そこに書いておく
  3. 隙間時間に取り出して眺める

とにかくこの3ステップをスムーズに行えることが何より重要。

そのためには、「単語用のノート」「文法用のノート」…など持ち歩きにも、いざ書こうという時にも不便であっては意味がありません。

なので、「きれいにまとめよう」という気持ちは捨てて、何でも一冊に、順不同に書いちゃってください。

② 苦手・覚えたいことに限定して書く

書店で売っている単語帳は、あなたが知ってる単語も知らない単語も混ざっているので、実はあまり効率が良くありません。

しかし、この魔法の暗記ノートにはあなたが苦手・覚えたいことだけ」が一冊に集約されて書かれています

つまり、どのページを開いてもあなたにとっての重要事項で無駄がないということ。

その日勉強したことをそのままノートの書き移したい人もいるかもしれませんが、それでは魔法の暗記ノートではなく普通のノートになります。

そこはぐっとこらえるか、他にノートを作るかして、魔法の暗記ノートには「苦手・覚えたいことだけ」を書くようにしましょう。

 ② 色を使ってカラフルにする

カラフル

魔法のノートに書くときのコツは、「色を使ってカラフルにする」ということ。

人の脳は、「色を伴っていた方が記憶しやすい」という性質があるそうです。

それを応用して、東大生のノートには、色紙のように色がついている人がいるのだとか。

色画用紙を使いましょうとは言いませんが、自分が持っているだけの色ペンなどを使って、「色」を組み込むように意識しましょう。

③ 寝る前や隙間時間に何度も眺める

このノートの使い方ですが、「隙間時間に眺める」だけ。

特に、寝る前に見ることで記憶に定着しやすいと言われているので、お布団に入ってから寝る前に一回全体をさらっと読み返してみるのが一番オススメです。

また、移動中や隙間時間などにも、何度も眺めましょう。その回数が多くなればなるほど、早くしっかりと記憶に定着されます。

ノートのはじめの方だけたくさん見てしまうという人も多いので、「次はここから見る」と印をつけておくといいですよ。

まんべんなく、いつも全体に目を通せるようにしましょう。


まとめ

「魔法の暗記ノート」とその使い方、いかがだったでしょうか?

社会科の暗記のために生まれたこのノートなので、実際のところ、どんな教科の暗記にも使うことができます。

数学の公式や、化学式、漢字やフランス語など、あなたが覚えたいということがたくさんある時に、ぜひこのノートを活用してみてください!

その他にも、今からでも英語を始めたい!という大学生が楽しくできる英語勉強法を【大学生の英語勉強法】シリーズでまとめています。

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