大学生で貯金がないってどうなの?平均額とすぐできる貯金術

稼ぐ

大学生になったら、少しは就活や将来のために貯金しておきたいと思いますよね。

とはいえ、アルバイトをしていても、実際は全然貯金できてない…!なんてことが多いのが大学生。

今回は、大学生は平均でどれくらいの貯金をしているのか、そして、貯金ゼロ!という大学生でも上手にお金を貯める方法をご紹介します。


大学生の貯金額の平均はいくら?

まずは、一般的な大学生の貯金額は平均でどれくらいなのかを見てみましょう!

(参照:タウンワークマガジン

大学生を対象に「タウンワークマガジン」が行った調査によると、一番多い貯金額が「10〜20万円」という結果に。

やはり「貯金ゼロ」の大学生よりも、「10万円以上は貯金がある」という大学生が圧倒的な多数のようですね…。

そもそも、大学生に貯金は必要なのか?

とは言っても、そもそも大学時代に貯金は必要なのでしょうか?

これについては、大学生の貯金に賛成派と反対派に分かれるようです。

● 大学生の貯金に賛成派

貯金をしている大学生は、その貯金の使い道にとして以下が多数。

  • 卒業旅行のため
  • 留学に行きたいから
  • 結婚費用の準備
  • 社会人の準備費用

結婚費用の準備というのは驚きですね(参照:ドーモプラス)!その他は確かに、的を得た理由。

使い道が決まっているのなら、大学生でも貯金をする方がいいようです。

● 大学生の貯金に反対派

反対に、「大学生のうちは貯金をしない方がいい!」という意見もあります。

これは主に「大学生のうちは、口座にお金を眠らせるよりも価値あることに使って経験値に変えていけ!」という思いが込められています。

価値のある経験に使うのなら、貯金よりもそっちが優先。「何もせずにぼーっと過ごして、貯金もない」ということを推薦しているのではないことは知っておきましょうね。

もしあなたが、自分で稼ぎつつ、価値あることにお金を使っている自信があるのなら、貯金がない状態でもOKなのかもしれません。

大学生が貯金に回すお金はどこから出すか?

「最低10万円は貯金がほしい…!」上のデータを見てそう思った大学生もいるかもしれません。

次に、大学生が貯金を貯めたい!と思った時、いったいどの収入源からお金を貯めることが多いのかを見てみましょう。貯める時の参考になります。

アルバイトの一部を貯金に回す

一番一般的なのは、アルバイトの収入の一部を貯金するという方法。

気がつかないうちに使ってしまわないように、「毎月●万円稼ぐうちの●円は貯金にする」と自分の中で決めて、他の口座に移すなど工夫をしましょう。

親からの仕送りを貯金する

ありがたいことに親からの仕送りがある人は、そこから一部を貯金に回すこともできます。

特に、自分でアルバイトを頑張れば、親からの仕送りを浮かせることもできるので、貯金に回しやすいですね。

無駄遣いをしないように、貯金する分と使い分をもらった時点で分けておきましょう。

お年玉を貯金する

大学生になってもお年玉をもらえる人は、その分を貯金するとコツコツですが、結構貯まります。

私もお年玉は使わずに全額貯めるタイプだったので、そのおかげでかなり貯金がたまっていました。

お年玉はいわゆる「臨時収入」の部類なので、貯金に回しやすい収入源です。

節約して余った分を貯金する

生活費の中から、できるだけ節約しながら使って、その余った分を貯金するという大学生も多いよう。

ただ、上手に支出をコントロールできる人じゃないと、なんだかんだ使ってしまって、他の方法よりは少額の貯金になりがちです。

貯金がない!大学生が今日からできる貯金術

最後に、現時点で「貯金がない!」という大学生でも、簡単に今日から始められる貯金術をご紹介します!

「いつまでにいくら貯金するか」決める

まずは、貯金額と期限の目標を立てないことには、どんな方法で貯金をしようとしても思ったように貯まりません。

「●年後に○万円貯金額を達成する」と具体的な目標を決めましょう。

さらにできる人は、「卒業旅行のため」「新社会人準備のため」など、「貯金する理由」も明確にしておくとより実現しやすくなります。

「毎月どの収入からいくら貯金するか」決める

目標期限と金額が決まったら、その期限までの月数で割って、毎月いくら貯金する必要があるのか計算しましょう。

毎月貯金する金額が決まったら、その額をどの収入から出すのかも決めましょう。

「アルバイト収入から毎月1万円」などですね。

貯金用口座を作る

金額とどこから出すのか決まったら、「貯金用の口座」を作るのがベスト

バイト収入や親からの仕送りが入ってくる口座と一緒に貯金をしていると、いくら貯まっているのかわからなくなって、やる気がなくなってしまいます。

「貯金用の口座」に貯めるようにして、毎月の増額を楽しみましょう。

「500円玉貯金」をする

「目標を決めてしっかり!」というよりは「楽しく貯金したい!」という大学生は、「500円貯金」がベスト。

今は、楽しく500貯金をするためのグッズもたくさんあるのでそれを手に入れるもよし。

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すでにあるなら、お気に入りの貯金箱に入れるもよし。

「お財布に500円玉を発見するしたらこの箱に入れる」というゲームにしてしまいましょう。

引き落とし型の積立保険に入る

「どうしても貯められない!」「自分の意思では難しい…」という大学生に案外得策なのは「引き落とし型の積立保険」に入る方法。

毎月決めた金額が、口座から引き落としになるので、強制的に貯金することができます。

これは、私がマネーセミナーに行った時にお金のプロが強調して言っていた方法で、私もやっていますが、正直オススメです。笑

ただ、種類によっては一定期間は下ろせないものもあるので、自分にあったものを選びましょう。

「どの会社のどんな保険や商品にしたらいいのかわからない!」という人は、次項のマネーセミナーで自分に合ったものを教えてもらうことができます。

無料のマネーセミナーでお金のプロから貯金術を学ぶ

一番将来のためになる方法は、マネーセミナーでお金のプロから貯金術を学ぶ方法です。

私も自分の勉強のために何度かマネーセミナーに行っていますが、貯金術だけでなく、節約術・お金の増やし方・将来設計まで、役に立つお金の話が聞けます。

大学生のうちに知っておくことで、必ず人生に役に立つのでオススメです。

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節約するより「収入を増やす」という方法も!

ここまで紹介してきた方法も含め、一般的な「貯金術」は、「節約する・出費を減らす」ということに意識が向きがち。

でも、実は「収入を増やす」という方法もあります。

実際は、そっちの方が節約して小さく小さくなっていくよりも可能性の広がる方法であり、賢い方法でもあります。

今より収入を増やしたい!という大学生は、こちらの記事が役に立つはず。

気になるものから読んでみてくださいね!

まとめ

以上、今回は、大学生なのに貯金がない!という人へ向けて、平均額や上手に貯める方法をご紹介しました。

やっぱり、貯金はないよりはあった方がいいのは事実。卒業旅行や就活・新生活の準備にもお金はかかります。

また、「留学に行きたい!」「泊りがけのボランティアに参加したい!」などやりたいことが出てきた時に、

「お金がないから」とあきらめることにならないように、ある程度の貯金はあったほうがいいですね。

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