【大学生の英語勉強法】SNSを英語で書くだけで英会話が上達する驚きの方法!

SNS

【大学生の英語勉強法】シリーズでは、英語大好き・TOEIC800点・留学2回経験のサイト運営者が、大学生が「楽しく」英語を身につけられる勉強法やコツを、経験を踏まえてご紹介していきます!

大学生は手放せないSNS。通学の隙間時間、友達を待っている間、時には授業中…。

毎日のように使うSNSですが、実はいつもとちょっと違う使い方をするだけで、英会話が上手になってしまうのです!

今回は、私がやって効果を実感した、大学生必見のSNS英語上達法をご紹介します!

SNSを英語で書いてみた結果。

一時期、身の回りのものを片っ端から英語にしたことがありました。

iPhoneの設定を英語にする、聴く音楽・見る映画を英語のものにする、日記を英語で書く、英語の本を読む…。

どれもそれなりに効果はあったと思いますが、中でも凄かったのは「SNSを英語で書いてみる」ということ。

驚いたことに、「スピーキング」が伸びたんです。

「言いたいことが口からスラスラ出てくる」「英語モードも頭の回転が早くなる」という感じで、スピーキングが断然楽になりました。

「英語で書けない人は英語で話せない」の法則

わからない

でもどうしてこんなことが起こったのでしょうか?

SNSを英語で書くことと、スピーキングや英会話は一見あまり関連しないように思えますよね。

実は英語にはこんなカラクリがあったのです。

  • 「英語を書けないと、英語を話せない」
  • 「英語が書けるようになると、英語が話せるようになる」

脳の仕組みから見ると、「書くときのプロセス」と「話すときのプロセス」は「アウトプットすると同時に頭の中で組み立てる」という点で同じ。

なので、SNSを英語で書きながら「アウトプットと同時に頭の中で英語を組み立てる」という練習をすることで、スピーキングの時にも役に立ったというわけです。

SNSを英語で書くことで、同時にスピーキングの能力を上げていたのです。

SNSを英語で書いてみよう!

やり方は簡単。

いつも使っているSNSを、今日から英語で発信してみましょう!

今まで使っていたアカウントをいきなり英語にするのは恥ずかしい…という人は、「英語専用のアカウントを作る」のがオススメ。

そこでは、いつもつぶやくことを全部英語で発信する場にします。

  • 日記代わりに1日の出来事を書く
  • 考えたこと・思ったことを書く

など、内容はなんでもOK!

私が実際にやっていたこと

と言っても、文章だけじゃイメージわかない!という人のために、恥ずかしいですが私の投稿の一部を載せてみます。

(私の場合、Facebookのアカウントで書いてました)

私がよく書くのは、旅行に行った報告や、その時考えていることなど。

こんな感じです↓

スクリーンショット 2019-02-07 12.58.43

間違っているところもあると思います。笑

内容は、カナダ留学中にmemorial dayのイベントに参加した時の感想について。

感じたことやその日の出来事など、なんでもいいので自分の書ける範囲でとにかく書いていくだけで十分。

どんどん英語を「書く」ことで「英語を頭の中で組み立てる練習」を重ねていくことが目的です。

まとめ

今回は、SNSを使った英会話上達法ついてお話ししました。

普段、普通に生活しているとなかなか英語を「書く」という機会はありません。

ぜひ「英語でSNS」を習慣にして、英語を組み立てる脳を鍛えてくださいね!

それがスピーキングにつながり、英会話が上達するのを、実感してみてください。

他にも、「今からでも英語を始めたい!」という大学生が楽しくできる英語勉強法を【大学生の英語勉強法】シリーズでまとめています。

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ABOUTこの記事をかいた人

RIRI

1994年生まれ、北海道在住のブロガー。ネコと英語とファンタジーと旅行。文学部英文科。イギリス留学・カナダ留学しました。このサイトでは大学生に役立ついろんな情報を発信してます!スピリチュアル・心理学ブログも発信中 ➡︎【スピ*LIFE : http://remember-universe.xyz/】